痛過ぎる「ワキの永久脱毛」
もう10年以上前に、「ワキの永久脱毛」をしました。
当時は、今よりも永久脱毛が一般的ではなく、
価格も時間もかなりかかりました(涙)
価格はたぶん、両ワキだけなのに12~3万円くらいはしたと思います。
最近のネットや雑誌広告など見ていると、
「ワキ完全脱毛 2年間保証で5000円!!」みたいなの発見すると、
なんだか悲しい気分になってしまいます(苦笑)
まあ、この10年、ムダ毛のないワキを維持出来ているので、
それは目をつぶることにします(笑)
「脱毛サロン」では、まず「レーザー」で広範囲を脱毛してゆきます。
これは多分、今でも同じような方法でしょうね。
わきのムダ毛を、軽くバリカンで剃って、
その後「黒いものにだけ反応する」レーザーを当ててゆきます。
ほとんど痛みや感覚はないのですが、
たまに「ピリッ」としたり「アチッ」ってなったりしました。
でも、許容範囲の刺激でした。
それをひと月に一度、4~5回繰り返しました。
一度レーザーを当てると、しばらくして
そのとき表面に生えていてレーザーが当たった毛が、
ぼろぼろと抜け落ちてきます。
「ああ、毛根にダメージを与えてるんだな…」としみじみ感じました。
わたしの毛質や量だと、だいたい5回くらいで、
レーザー照射は終わりました。
たぶん当時は、レーザーの機械がすごく高価だったのもあって、
「まだけっこう、毛が残ってる」状態で、レーザーは終わりでした。
その後が、想像以上の地獄でした(苦笑)
当時はその後、残っているムダ毛を、一本一本抜いてゆくのです。
それも、ただ「抜く」のでなく、
細い細い針状の電極を、毛穴に直接差し込んで、
電流を流し、その後脱毛するというものでした。
この「電極を毛穴に刺す」が、とてつもなく痛かった(涙)
一応、処置の前に「ジェルで暖める」ケアをしてくれます。
暖めると、少しは痛みがましになるそうです。
そして、抜いた後は「タオルで冷やす」ケアです。
こちらは、痛んだ肌を沈静化させ、
出来るだけキズにならないようにするためだそうです。
どっちにしても、あんな痛い「脱毛」はこりごりです(涙)